15年前にハマっていたファイナルファンタジー11が懐かしい

ff11
今から15年くらい前になりますが、日本でのネットゲームの先駆けとも言われた。
「ファイナルファンタジー11」のサービスが始まりました。(2000年1月29日)

ネットゲームが初めてだった私も、ファイナルファンタジーのナンバリングがついているということで、
サービス初日からプレイしました。

当時、パソコンではハードルが高かったこと、会社がスクエア(当時はまだスクエア・エニックスではなかった)
こともあり、プレイステーション2に別売りの外付ハードディスクをつけてのプレイという
いまではちょっと考えにくい環境でした。

相方も同じ部屋で別アカウントをとり、プレイをしていました。
はじめて、自分のテレビに相方のキャラクターが映し出されたときは、感動したものです。

毎日、仕事から帰ってきてから5時間以上はやってました。
風呂・飯以外はインしてました。
そもそも、バザーシステムので、売り子キャラを作り、いない間は放置している状態だったので、
24時間フルでインしてました。

そんな状態が5年ほど続いたので、余暇に外に出ることが極端に少なくなり、お金は使わないで済んでよかったです。

毎日、毎日レベル上げ。
1時間に稼げる経験値が2000ぐらいのときに、1回死ぬと10000ぐらいロストするような環境でしたので、
嫌でもまじめにやってました。

お金稼ぎもシビアだったので、調理スキルを限界まであげて、
その当時、レベル上げで前衛キャラの食事では必須だった、ミスラ風山の幸串焼きを毎日作っては、
バザー・競売で売ることで、日銭を稼いでいました。

サービス当初のファイナルファンタジー11でのお話です。

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