オンラインFF新生ファイナルファンタジー14 戦闘編

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戦闘はフィールドでモンスターを倒すだけではなくクエストで発生することで入場することができるインスタントダンジョンがあります。
人数は4人タイプと8人タイプとに分かれ8人で攻略するタイプはメインクエスト終盤になると発生するものとシナリオクリア後に発生する蛮神戦などに対応しています。

また同じサーバーでメンバーを探す必要はくコンテンツファインダーと呼ばれる他サーバーのプレイヤーを含め同じコンテンツを攻略したいプレイヤーとマッチングを自動で行うしくみが用意されていてメンバーを個々に募集する暇も軽減されています。

戦闘についてですが、どの職業を選んでもソロプレイにおける上がりにくさなどはさほど差はありません。回復系であっても攻撃スキルは用意されておりハンデはありません。各職業で差がでるのはインスタントダンジョンにおける立ち振る舞いにおいになります。

盾役であるナイトと戦士はモンスターを最初に攻撃し「挑発」や「フラッシュ」といったスキルをつかいターゲットを自分に集中させます。他の職業より防御力が高めに設定され、また敵対をとるスキルも多く設定されています。攻撃職である吟遊詩人、召喚士、黒魔導士、モンク、竜騎士は「DPS」職とよばれ他の職業より防御力は劣りますが敵のヒットポイントを多く削ることができるスキルが多々用意され盾役から敵対を奪わないようにしながら攻撃します。

敵の背面や側面から攻撃することで大ダメージを出したり、スキルを順番にうつことで「コンボ」を発生させ特定の効果を付与したりすることもできます。回復系としては白魔導士と学者がありますが、ダンジョンの内ではひたすら仲間の回復と弱体効果の解除にまわります。回復をしすぎると自分に敵対が集中し、敵の攻撃を多く耐えられるほど防御力が高いので各職業の中では一番忙しい職業だと思います。ゲーム内では攻撃職、特に竜騎士の装備が格好いいイメージがあるのか人気の職業となっています。

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