ウルティマオンライン

ウルティマオンライン
今ではたくさんのオンラインゲームが発売されていますが、私がハマったのが、世界最初のMMOとして有名なウルティマオンラインです。

通称UOとして有名なこのゲームですが、まだインターネットそのものが珍しかった時代、とても新鮮で強烈なインパクトを与えてくれました。


当時はまだPCもとても高価で、このゲームを遊ぶための出費は20万は越えました。

肝心のゲームの内容ですが、今のMMOと比べても、遜色の無いどころか、今ではもうあり得ないような自由度の高さがとても魅力的でした。

泥棒や殺人の概念すら存在するので、新人は全てを剥ぎ取られることも珍しくありません。

また日本人の割合がまだまだ少なくて、半数以上のプレイヤーは外国人。彼らのプレイや言動は強烈で、人種差別は当たり前、キル・イエローモンキーなんて暴言を吐きつつ、PK(プレイヤーキル)をしてくる外国人PK集団がうようよ居るとんでもないゲームでした。

また持ち家の概念は、今でも通じるほど素晴らしく、誰もが家を持つことに憧れるゲームでした。

小さい家を持つことすら難しく、城ともなると、リアルマネーで何十万円もする始末。日本のオンラインゲームでは、リアルマネートレードは厳禁ですが、洋ゲーでもあるUOでは比較的自由でもありました。

一番印象的な体験は、日本&香港&台湾人連合 vs 韓国人の抗争です。

今でこそ韓国人の猛烈な反日は日本でも周知されてきましたが、10年以上前のこのオンラインゲームでは、すでに韓国人の反日っぷりは有名で、彼らのとんでもない横暴なプレイに辟易した日本人プレイヤー達が、親日の台湾、香港人と組んで対抗したわけです。

まるでもうひとつの世界がそこにあるようなUOのようなプレイ体験は楽しかったです!

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