クイズRPG魔法使いと黒猫ウィズで夫婦関係が円満に!

魔法使いと黒猫のウィズ
私はもともとオンラインゲームは苦手な方で、箱庭系のまったりしたゲームやパズル系のゲームばかりをしていました。

それに対して夫は小学生のころからあらゆるゲームをやりこんでいるゲーム好きで、王道のRPGはもちろんシューティングゲームもいわゆるクソゲーと言われる種類のものも同じように楽しめる人種です。

結婚してからも家事を手伝ってくれたり良い夫なのですが、隙間時間があると必ず携帯端末でゲームをしているので妻としてはちょっと心配な時もありました。

そんな私たちが二人でハマって楽しめたオンラインゲームが「クイズRPG魔法使いと黒猫ウィズ」です。

このゲームは基本設定はRPGで異世界に飛ばされた主人公がパートナーのウィズと一緒に冒険をするといったものなのですが、冒険中に出くわすモンスターもとい精霊(いずれにせよ敵キャラ)を倒すために毎回カードバトルをするところが私が知っているRPGとちょっと違っているなと感じました。夫曰く最近のゲームはこのシステムが多いそうです。

敵キャラを攻撃するのは自分の持っているカードの精霊たちで1度のバトルに5人まで連れていけます。カードにはそれぞれ属性や強さ、アンサースキルとスペシャルスキルという特色があり、戦う相手の性格や属性に合わせて選択します。

そしてこのゲームがクイズRPGと呼ばれている所以は、このカードの攻撃が毎回のターンで出されるクイズに正解しないと繰り出せないというシステムによるものです。つまりいかに強いカードをそろえて敵と向かい合ってもクイズに正解しなければ攻撃が発動せず、相手からやられっぱなしということになるのです。

しかもクイズのジャンルが生活雑学・スポーツ・文系・理系・アニメゲーム・芸能と多岐にわたり、知識の幅も問われます。

夫はアニメゲームやスポーツについてはかなりの知識があるのですが、学生時代から本を乱読していた私は雑学や文系理系の問題が得意です。また野菜の切り方や裁縫といった種類の問題は夫にはちんぷんかんぷんらしく、最初に私に声がかかったのもこういったジャンルの問題が頻繁に出たからでした。

いつしか二人で一緒に問題にチャレンジするようになり、強い敵をやっつけたりして二人で共通の到達感を共有できるようになり、前にもまして親密度がアップしました。これからも二人のきずなと手持ちのカードをより強化していきたいと思います。

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